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スーパーカーブーム [懐かし]


この休み中、ボーっとしてたら昔のことを思い出したので、そのことを記事に。


ワタシが小学生の頃に、『スーパーカーブーム』がありました。[車(セダン)]

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1974年から1978年にかけて、池沢さとしさんの漫画「サーキットの狼」の影響で、スーパーカーの爆発的なブームが起きました。

少年ジャンプに連載されていた「サーキットの狼」に胸踊らせて読み、そこに登場するスーパーカーに夢中になりました。

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ワタシの住む群馬県高崎市でも、色々な自動車販売店でスーパーカーが飾られて、友だちと自転車を漕いで見に回ったものです。

ワタシの中でのスーパーカーナンバーワンは「ランボルギーニカウンタック」

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ガルウィングと呼ばれる跳ね上げ式のドアがカッコよかった~~~[exclamation×2]

来る日も来る日も、スーパーカー辞典を読みあさりました。

『フェラーリ512BB』
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『ポルシェ911ターボ』
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『ランチャ ストラトス』
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日本製のスーパーカーでは、『トヨタ 2000GT』
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トヨタ自動車とヤマハ発動機が共同開発したクルマで、映画 「007 007は二度死ぬ」に登場しました。

それの小型スポーツ版が『トヨタ S800』
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通称、『ヨタハチ』。これはスーパーカーではありませんが、愛嬌のあるライトがカワイくて大好きなクルマです♪


テレビでは「対決!スーパーカークイズ」と言う番組があって、ダイスキでした[るんるん]

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山田隆夫さんが司会で、毎回スーパーカー同士が熱いバトルを繰り広げました。


それから忘れてはいけないのが「スーパーカー消しゴム」

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たしか、20円のガチャガチャの景品だったと思います(後に店頭でも販売された)。

スーパーカー消しゴムと言えば、「BOXY」のボールペンのおしりで飛ばす競争[exclamation×2]

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ワタシはもっぱら、滑り台の下から上に昇る競争をしていました。

このBOXYで飛ばす競争は、別に誰に教わったわけでもないのに、全国的に流行っていたと知ったのは随分と後になってからでした。(子どもの考えることはみんな一緒ってことなんですねー)


あの当時の夢・・・赤いカウンタックで青い空と白い雲の下、サーキットを思いっきり飛ばしてチャッカーフラグを切ること・・・。

今ではそんなスピードを出す勇気もナイ、ヘタレオヤジですけど~(^^;)


ポケベルが~鳴らなくて~♪ [懐かし]


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ワタシが社会人になりたての頃ですから、もう20年以上も昔の話。

友だちの一人がいつもポケベルを腰につけていました。

その当時、携帯電話なんてまだ一般には全然普及していませんでしたからね。

一緒に遊んでいると時々プルルル~と鳴って、液晶の画面をチェック。

液晶画面には数字が並んでいました。

その数字を見ては、「あっ、家から呼び出しだ」とか、「カノジョからだ」とか言うワケです。

夜遅くまで遊んでいると、またプルルル~と呼び出し音が。

「あっ、○○(カノジョ)からのメッセージだ」

液晶画面には、0833

「ナニそれ?」って聞くと、「おやすみ[黒ハート]だって」[わーい(嬉しい顔)]とニヤニヤ。

0=お8=や3=す3=み、なんだって。

このポケベルの暗号(?)は、例えば、9609-19(カラオケ 行く)とか

4919-819(シキュウイク バイク) など。

数字の読み方は、

0・・・れ、れい、の、わ、ぜろ、お、を、えん、ん、ま、まる
1・・・い、わん、ひ、び、あ、あい
2・・・ふ、ぶ、つ、っ、び、ぶ、べ、ね、ち、び、じ
3・・・さ、ざ、さん、み、す、ず、え、ぞ、せ
4・・・よ、し、じ、ほ、ぼ、ふぉ
5・・・ご、こ、ふぁい、ふぁいぶ
6・・・ろ、む、り、る
7・・・な、しち
8・・・は、はち、や、ば
9・・・か、が、きゅう
10・・・て、てん、で、た、だ、とど、じ、じゅう、ちゅう


メールもなかった当時は、こうやってメッセージを送っていたワケですね~。

今の若い子たちに話したらカンペキ笑われちゃいそうです。

ポケベルも後期になるとチャンと文字が送れるようになったらしいですけどね。

もうとっくにNTTドコモではポケベルのサービスを中止しちゃってるみたいですけど、

子どもには「携帯は10年早いわぁ!」ってポケベルを持たせてみたかった気もします(笑)


タグ:ポケベル

昭和レトロな海水浴 [懐かし]


先日の土曜・日曜に1泊で、新潟県上越市の『たにはま海水浴場』に家族で行ってきました[車(RV)]

場所はココ ↓↓

大きな地図で見る

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ここの海水浴場に行ったのは初めてでしたが、人もさほど多くはなく、かといって閑散としているわけでもなく・・・

海は透き通ってキレイで、遠浅で波も穏やかなので、まだ小さいお子さんのいる家族連れにはピッタリの思わぬ穴場と言える場所でした。

バトルマスター(息子。8才)にとっては初めての海水浴。約3時間たっぷりと海を満喫して楽しかったようです。


海のあとはその日の宿に移動。

『駅前民宿 さいとう屋』さんです。
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(-_-;) う~む・・・なんとも味のある外観ですな・・・。


駅前民宿というくらいで、宿の前はJR西日本の『谷浜駅』です。
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映画のセットかと思うような小じんまりとした無人駅です。線路の向こう側はすぐに海です。
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駅前通り
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宿の中に入ると、そこは昭和時代にタイムスリップしたかのようなレトロな雰囲気がプンプンです。

特に水回りがスゴイ[exclamation] 例えば・・・

①トイレの便器(男性用小便器)
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水洗ですが、蛇口をひねるタイプです。
便器の中に転がされた消臭剤の玉が泣かせます。

②トイレの手洗い
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水を出すのに、水が出るところについたゼンマイのレバーみたいなのをひねるタイプです。

③共同洗面所の蛇口
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銭湯の洗い場の蛇口のようなレバーを押して水を出すタイプです。
蛇口についたろ過装置(?)をバトルマスターは気に入ったようで、「ぷよぷよして気持ちイイ」と触りたおしていました。


この宿を切り盛りしているのは女将さんと大女将。二人とも高齢の方です。

女将さんはとにかく気さくで、バトルマスターのことをかわいがってくれました。

料理はまぁ、そこそこかな(笑)。お米はやっぱり新潟のコシヒカリで美味しかったです。


翌朝、宿を出発する間際になって、バトルマスターが「帰りたくない~[あせあせ(飛び散る汗)]。ここが気に入ったぁ~~[あせあせ(飛び散る汗)]と、泣いてダダをこねました。

この宿のどこがそんなに気に入ったのか?レトロな雰囲気?やっぱり女将さんの人柄かな?


泣くバトルマスターをなだめすかして、次なる目的地の『上越市立水族博物館』へ。

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イルカのショーや、ペンギンへの餌やり、それからたくさんの海の生き物を見てバトルマスターも多少は機嫌を直したようす。

しかし、一番喜んでいたのが海星(ヒトデ)に触れたことでした・・・orz


帰りの高速道路は事故渋滞の影響で多少混雑しましたが、無事に帰って来れました。

家についたバトルマスターの一言。

「やっぱり家が一番だね[るんるん]


(-_-;) オイオイ、君は新潟の宿から帰りたくなかったんじゃないかい・・・?


ホーロー記、後日譚 [懐かし]


【7/26の記事 『ホーロー記』(http://kazutcha2.blog.so-net.ne.jp/2010-07-26)より】
小学1年のワタシは学校からの帰り道に、由美かおるさんの看板をじーっと見ているところをどこかのオバサンに見られてしまった。
慌ててその場を逃げ去ったワタシであった・・・。
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そんなことがあったのも忘れかけた夏の日の午後のことでした。

その日もひとりで学校から下校していました。

すると、いきなりの夕立ち[雷]
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雨の中をずぶ濡れになりながら走って、あの由美かおるさんのホーロー看板のある家のところまで来た時です。

その家の玄関から、「まあ、まあタイヘン!こっちにお入りなさい!」と手招きしている人が。

その声に呼ばれて家の玄関に入ると、その女の人がバスタオルを渡してくれました。


あっ[exclamation×2]


その女の人・・・いつかワタシが由美かおるさんの看板を見ているのを目撃されたあのオバサンでした・・・[たらーっ(汗)]


女の人はそれを知ってか知らずか、「さあ、さあ、お上がりなさい。」と家に上がるようにすすめてくれました。

言われるままにスゴスゴと家に上がると、畳の敷かれた客間に通されました。


おとなしく正座して座ると、女の人はカルピスとカールを持ってきてくれました。

「雨があがるまでゆっくりしていってね」

女の人はそう言うと、部屋を出て行きました。


(あのひと、ボクのこと覚えてるのカナ?)

音を立てて窓を叩く雨が流れるのを、ぼんやりと見つめながらそんなことをずーっと考えていました・・・。



しばらくすると、窓の外に夏の陽射しが戻ってきました。

「ああ、すっかり晴れたわね」

縁側の先の窓の外で、女の人が洗濯ものを干しながら陽気な声を出しました。

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服はまだ濡れていて冷たかったけれど、胸の奥の方がポッと暖かくなったのを覚えています・・・。


ホーロー記 [懐かし]


ワタシが小学1年生の時のお話デス。

小学校への通学路に、今では見かけなくなったホーロー製の看板がいくつもありました。
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オロナミンCの大村崑さん
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オロナイン軟膏の浪花千栄子さん
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ボンカレーの松山容子さん
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ハイアースの水原弘さん
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そして、アース蚊取り線香の由美かおるさん
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この由美かおるさんの看板に、子どもながらもドキドキ[黒ハート]したのです[あせあせ(飛び散る汗)]

(あ~、近くで見てみたいなぁ・・・)

看板の前を通る時にいつもそう思っていました。

小学校への行き帰りにはいつも他の子どもたちがいたので、恥ずかしくて見ることが出来なかったのです。


ある日の帰り道。その日は珍しく一人で帰っていました。

そして由美かおるさんの看板の前、まわりには誰もいません・・・。

(ヨシ!いまだ!!)

看板に駆け寄ってマジマジと見ていました。[目]

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       ジーーーっ[目]


すると、背後にひとの気配が・・・。





由美かおるさんの太ももをジーっと眺めるワタシの姿を、ジーっと見つめるどこかのオバサンが・・・。



[がく~(落胆した顔)] [がく~(落胆した顔)] [がく~(落胆した顔)] ひえ~~~[あせあせ(飛び散る汗)]


一目散にその場を逃げ去ったのでありました[ダッシュ(走り出すさま)]


チャンチャン[るんるん]


しかし、コレを書いていて思ったのですが、ウチのバトルマスター(息子。小2)よりも小さい時にこんなスケベ心が芽生えていたとは[たらーっ(汗)]・・・orz


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