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障害者と性 -まえがき- [性]

おはようございます。

昨日の記事 『目が不自由な人のための「ポルノ書籍」?』には、図らずも沢山のコメントをいただきまして、ありがとうございました。

実は、昨日の記事は、アップしようかどうしようか悩んだのです。

この記事を読んだら、障害をお持ちの方や、障害を肉親に持つ方たちは、イヤな思いをするのではないかと・・・。

イヤ、実際にワタシの拙い文章を読んで、嫌な気分になった方たちも多かったのではないかと思います。

まずは謝罪させてください。大変申し訳ありませんでした。

でも、ワタシは決して面白がってとか、興味本位だけで書いたワケでは無いのです(興味が無かったと言えば嘘になりますが・・・)。

障害者と健常者が、同じ人間として、平等に生活できるためにはどうあるべきか?そんな気持ちが最近、芽生えているのです。

その気持ちを芽生えさせてくれたのは、ほかならぬ、このソネブロの仲間たちです。

ありがとうございます。

この、障害者と性の問題については、ワタシの心の中では非常に重要な問題であると捉えています。

性は、動物の本能であり、生きる原動力にも成り得ると考えるからです。

その本能、生命力が、障害のために阻害されている、困難な状況にある・・・それは由々しき事態です。

いや、もしかしたら、ワタシが知らないだけで、もしかしたらそれをサポートしてくれる体制が既にあるかもしれない。

ワタシの勉強の意味でも、この『障害者と性』について調べて、考えてみたいと思います。

拙い文章で、間違ったことを書いたりして、みなさんに不快な思いをさせてしまうかもしれませんが、その時には遠慮なく指摘してください。

今日は前書きです。本編は次回から。 と言っても、何も考えてないんですけどー(;^_^A

※この問題は非常にデリケートな案件ですので、いつもみたいに行き当たりばったりで記事を書くのはマズイと考えます。よって、少し色々と調べてから書きたいと思いますので、次回の掲載日は未定です

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タグ:障害者と性
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