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元氣があってよろしいっ! [まんが]


思春期のワタシに多大な影響を与えた漫画家さんがいます。

その人の名は、

原律子さん。

40歳以下の人はご存知ないでしょう。いや、40歳以上の人でも知っている人は少ないかも・・・。


原律子とは・・・(毎度Wikipediaよりパクリ!)

1962年(昭和37年)、東京都に生まれる。
漫画家・いしかわじゅん、御厨さと美らのアシスタントを経て、自身も漫画家としてデビューした。
1980年代を中心に活躍し、雑誌『朝日ジャーナル』(朝日新聞社)におけるジャーナリスト・筑紫哲也の連載「新人類の旗手たち」に取り上げられたこともあった。
離婚歴があり、子供もいるが、近年の漫画家としての活動はない。

■著作■
『改訂版大日本帝国萬画』 (双葉社)
『ヲホホの園』 (双葉社)
『電動バナナ倶楽部』 (スコラ)
『奉仕ノ白薔薇』 (マガジンハウス)
『考へる人生』 (双葉社)
『環境でぷん! -地球は困ったことだらけ-』 (共著、ほんの木)
『元氣があってよろしいっ!』 (小学館)


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ご覧のとおり、とても可愛い[黒ハート]タッチの漫画を描く人であった。

しかし彼女は・・・

堂々と男性器女性器を描いていたのだ[あせあせ(飛び散る汗)] それも陰毛つきでっ[どんっ(衝撃)]

80年代といえば、まだヘアー解禁前のこと。その当時にこんな漫画を描く人がいるのか!と驚愕しました。

『ビッグコミックスピリッツ』で連載されていた「元氣があってよろしいっ!」では、
怪人赤マ○コやペニちゃんなどというキャラクターが登場して、そのお下劣ワールドを繰り広げていたのである・・・[たらーっ(汗)]

しかし、彼女のその可愛らしい画風のために全然イヤラシさは感じられず、かえって清々しささえ感じられたものである(多少、嘘を含む)。


ああ、原律子せんせゐはもうまんぐわを描かないのでせうか?

是非ともまたその明るい家族計画的変態漫画を読みたいものである。



マニアックな話題でゴメンなさい。

許して超電磁ロボ
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みゆき [まんが]


ワタシの好きだったマンガとして、小学校の時に『マカロニほうれん荘』、中学校で『ストップひばりくん!』のことを書きました。

で、高校時代ですが、この頃になると男女の恋愛なんかにも興味が出てくるもので、ラブコメなんかも好きで読んでいました。

ラブコメといえばこれ、あだち充先生の『みゆき』です。
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<Wikipediaより~>
[かわいい]『みゆき』は、あだち充作の漫画作品。少年ビッグコミック連載(1980年~1984年)。
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[かわいい]主人公、若松真人が二人のみゆきに振り回される。1人は血の繋がらないかわいい妹、もう1人は美人同級生。ほんとに好きなのは?


この作品、アニメ化されており、1983年3月から1984年4月にかけてフジテレビ系で全37話を放映しました。
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主人公の妹のみゆきの声は、ダンシングヒーローの荻野目洋子ちゃん。
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主題歌は、H2Oの『想い出がいっぱい』でした。(名曲です)


今回、このみゆきのことを書こうとしてググってましたら、なんとこのみゆき、映画にもなってたんですね。
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1983年9月、東宝系で公開。監督はあの井筒和幸監督!!

井筒監督、昔はこんなラブコメ映画も撮っていたんですね~。


さて、マンガの話に戻りまして、ワタシはこのみゆきからあだち充作品のファンになったのではなくて、中学校時代にいとこの影響で『ナイン』を読んでからです。
その後、『陽あたり良好』、『タッチ』を好きになりました。

作者のあだち充先生は、我が群馬県の伊勢崎市出身です。
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その縁から、群馬県のプロ野球(独立リーグ・ベースボール・チャレンジ・リーグ)チームの『群馬ダイヤモンドペガサス』の応援イラストを描いてくれています。
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あだち充先生には、これからも是非、現役の第1線で頑張ってもらいたいと思います!!(`◇´)ゞ

ストップ!!ひばりくん! [まんが]

ひとさまのブログにお邪魔してたら、更新おくれた、わろすわろす(色葉ゆもさん口調)

さてさて、またまた今日も、なつかしのマンガシリーズです。

またしても読者のことを考えない、自己満足の記事でスミマセン。

どこが『はっぴー☆』なんぢゃぁ~~~ってゆう声が聞こえてきますが、ひたすらあやまる、めんごめんご(←謝ってないナ、コイツ)

んで、

今日取り上げますのは、『ストップ!!ひばりくん!』です。

説明しよう!
「ストップ!!ひばりくん!」とは、1981年~1983年に週刊少年ジャンプ(集英社)に連載された、江口寿史せんせいのギャグマンガであ~る。
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もう30年近く前の作品です。ワタシが中学~高校の頃に読んでました。

その頃のジャンプは、鳥山明せんせいが「Dr.スランプ」を連載してて、あとは「こち亀」とか。今みたいに戦闘マンガばっかじゃなくて、ノンビリしたいい時代でした。

ひばりくんの話に戻ります。

やくざの大空組に住むことになった耕作クンと、その大空組の跡取り息子のひばりくん(どう見ても女の子)の学園生活とかを描いた、江口寿史せんせいの問題作(?)です。
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このマンガ、江口寿史せんせいがしょっちゅう病気でお休みで休載してました。
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「白いワニが来るよ~」と、わけのわからない江口せんせいの幻覚が描かれたり。

しまいには「少年まんがは死んだ」という名ゼリフを残して、未完のまま終了してしまいました・・・。

読者をまったく無視した、江口せんせいの都合だけで連載するという、わがまま全開の前代未聞の問題作です!

このマンガ、それにも関わらず、1983年から84年にかけてTVアニメ化されました。
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しかし、今見ても、江口せんせいのバツグンのイラストセンスが光ってます!
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江口寿史せんせいには、これからも頑張っていただきたいと思います!

この『はっぴー☆ステーション』をあげて応援しますぞ!!(←また始まったな・・・)


マカロニほうれん荘が好きだぁ~!! [まんが]


久しぶりに、ワタシ不肖かずっちゃの好きなものを紹介しちゃいたいと思います。

それは、『マカロニほうれん荘』です!!

マカロニほうれん荘・・・若い人は知りませんよね。

知っているのは30代後半以上の方、それも男の人だと思います。

説明しよう!
マカロニほうれん荘とは、1977年から1979年まで、「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)に連載された、鴨川つばめ先生のギャグ漫画です。

ですから、もう30年以上昔の作品です。ワタシが小学校の時に夢中になって読んでいました。

主人公は3人。

沖田 総司(おきた そうじ):ピーマン学園に通うごくフツーの高校1年生。
                下宿先の「ほうれん荘」で、以下紹介する
                 きんどーちゃんとトシちゃんと出会う。

金藤 日陽(きんどう にちよう):きんどーちゃん。
                   ピーマン学園を落第24回で40歳。
                   ものすごくファンキーでカワイイおやじ。
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膝方 歳三(ひざかた としぞう):トシちゃん。
                   ピーマン学園を落第10回で25歳。
                   人間ばなれした思考と行動がサイコーである。
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この作品を読んでいた小学生の時、きんどーちゃんとトシちゃんがスゴクおとなだと思ってました。

ところがドッコイ、いまじゃ二人よりも年上になってしまいました・・・(T_T)

この作品、確か単行本を全巻持ってたと思うんですけど、先日実家に行った時に探したんですけど、4巻しかなくて、しかもボロボロでした。

今度、ブックオフに行って、「マカロニほうれん荘」を集め直そうかなと思ってます。

この作品を知らない若い方。機会があれば是非読んでみてください!

いまでも十分に通じるギャグマンガです。

ググってみたら、いまでもファンがいるようで、以下の2つのサイトがヒットしました。

http://www7.ocn.ne.jp/~sa-kku/makaronimain.htm

http://www.alles.or.jp/~levelm/mamonkey/macaroni.html

最後にワタシの好きなギャグを・・・

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「うっ、ど~ん!!」

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「キャアァァァァァ~~~~~~ーーー!!!!!」

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「はーーーーー すっぽん すっぽん!」


コボちゃん♪ [まんが]

今日は、読売新聞で連載されている『コボちゃん』(植田まさし作)について、ヤホーで調べてみたので、そのことを書きたいと思います(ナイツのパクリ・・・ゴメンナサイ[あせあせ(飛び散る汗)])。

ヤホーじゃなくて、ウィキペディアで調べてみると・・・

何なに、コボちゃんの本名は、田畑小穂(たばた こぼ)!(5歳)

小さい穂と書いてコボと読む。う~ん、イイ名前じゃないですか!

父:耕二(33歳)、母:早苗(29歳)・・・ほお、苗を耕して穂が出来たと・・・なかなか意味深ですナ(^_^;

おじいちゃん:山川岩夫、おばあちゃん:ミネ、つまりお母さん(早苗さん)の両親だったんですね。耕二さんはサザエさんのマスオさんと同じ境遇だと。

飼い犬:ポチ、飼い猫:ミー、飼いガエル:ピョンスケ・・・カエルまで飼っていると!

>1982年4月1日から現在に至るまで連載されている。2007年4月1日に連載25周年を迎えた。
今年で27年・・・ということは、コボちゃんが連載開始からトシをとっていれば、今では32歳!立派なアラサーです。

>1992年から1994年まで、讀賣テレビ放送・日本テレビ放送網系でアニメ化(制作:エイケン)もされた(全63回)。
エイケンといえば、アニメのサザエさんを作っている会社です。サザエさんのように長寿番組にはなれなかったようです。

アニメのオープニング曲は、『正しいパーティー』(「秋がいっぱい!!」)で、歌っていたのは酒井法子(のりピー)!そうですか、そんないい時代もあったんですね・・・。

以上、ウィキペディアからパクって、その感想みたいなものを書いてみました。

最後に、漫画のコボちゃんは、他の植田まさし作品と比べて、丁寧に描かれていると思うのは私だけでしょうか?やっぱり全国紙だからかな~?(*^o^*)

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(C)植田まさし・読売新聞
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