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あしたのジョーの実写映画化ってどーよ [映画]


このオヤジ今ごろナニ言ってんだよって声は覚悟の上。

驚いたのである。今日まで知らなかったのでR(嵐山光三郎風に)。


あの不朽の名作、『あしたのジョー』が実写映画化されることをっ!![パンチ]


主演の矢吹丈に、NEWSの山下智久(25)。山Pですね。
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矢吹丈の宿命のライバル、力石徹に、伊勢谷友介(33)。
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ジムの会長兼トレーナーの丹下段平に、香川照之(44)。
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ヒロインの白木葉子に、香里奈(26)。
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う~~~むっ[たらーっ(汗)] 配役がビミョーですな・・・。

ジョーの山Pや、葉子の香里奈さんに言いたいことはありますけど、それよりも段平ですよダンペェー[exclamation]丹下段平役の香川照之さん[exclamation×2]

映画「20世紀少年」や、最近では「龍馬伝」の岩崎弥太郎役で名演技を見せてくれた香川さん・・・。

それがまるで「ものまね紅白歌合戦」でモノマネしてるみたいな・・・。

藤岡重慶さんのまねして、「んジョ~~~」なんて声を出さないことを祈ります・・・。


YouTubeに予告編の動画がアップされてました。


この動画を見る限りはそんなにヒドクなさそうですが、どうなるでしょうか?


監督は『ピンポン』の曽利文彦さんで、来年2011年2月公開予定


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この映画、真っ白に燃えつきるのでしょうか・・・?


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チャップリンの映画♪ [映画]


今日はワタシの好きな映画スターのお話を。

ワタシの好きな映画スターは

『チャールズ・チャップリン』です。
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<Wikipediaよりパクリ>
チャールズ・スペンサー・チャップリン・ジュニア(Charles Spencer Chaplin, Jr.、1889年4月16日 - 1977年12月25日)は、イギリスの映画俳優、映画監督、コメディアン、脚本家、映画プロデューサーである。
映画の黎明期に数々の作品を作り上げ、「喜劇王」の異名をもつ。
愛称は“チャーリー”、または“シャルロ(Charlot)”。



ワタシが初めて観たチャップリンの映画は「モダンタイムス」でした。
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中学の時、社会科の先生から「今晩、チャップリンのモダンタイムスと言う映画がテレビであるから見るように」と言う宿題が出されたからでした。

たしか産業革命を習っている時だったと思います。工業化によって人々の生活は豊かになったけれども、その反面、人間の尊厳が失われ、機械の一部分のようになっていることを風刺していると。

ワタシはあまり気が乗らなかったのですけど、宿題だからしょうがなく見たところ、全然堅苦しい内容じゃなくて終始ドタバタ、笑いっぱなしでした。

声を出さずに身振り手振りだけで、こんなにもオモシロイ映画が作れる・・・軽いショックを覚えました。


それからチャップリンに夢中になり、たくさんのチャップリン主演映画を観てきました。


ワタシが特に好きなのは、まずは「キッド」
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ロンドンの下町、男に棄てられた若い娘が、赤ん坊の処理に困った挙げ句金持ちの車の中に置き去りにする。
街の浮浪者チャップリンがそこに通りがかり、成り行きからその子を拾い育てることになる。
5年後、成長した子供はキッドと呼ばれ、チャップリンを助けてインチキ商売に精を出す。
そこへ今や人気オペラ歌手の生母が現れ・・・。

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なんといっても、このキッドがカワイイです♪ ハンチングに破れたセーター姿で、チャップリンを喰ってしまうほどの名演技を見せてくれます。

そして、ラストのチャップリンとキッドが抱き合うシーン、これには涙そうそうです[もうやだ~(悲しい顔)]
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そしてワタシが一番スキなのが「街の灯」
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浮浪者のチャップリンはある日、盲目の花売りの娘と出会い一目惚れしてしまう。
彼女はチャップリンのことを金持ちの紳士と思い込む。
チャップリンは病気の彼女の為に働き出し、できる限りの献身をする。
自殺しようとした富豪を助けたチャップリンはその男から1,000ドルを受け取り、花売りの娘に家賃と目の手術代として1,000ドルを渡し、握手をするとその場を立ち去る。
その帰りにチャップリンは1,000ドルを盗んだ泥棒と間違われて、警官に捕まってしまう。
時は流れ、刑務所から出たチャップリンは花屋の前で目の治った花売り娘と再会する。
そのまま立ち去ろうとするチャップリンに彼女は哀れみから花と小銭を手渡そうとする。
その時、男の手を握った娘はこの浮浪者こそが恩人であることに気付くのだった。
「あなたでしたの?」

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この作品はオススメです[ぴかぴか(新しい)] 浮浪者のチャップリンが病気の彼女のためにひたすら働く姿は、滑稽なんですけど胸にジ~ンとくるものがあります。


映画に音声が乗るようになってもチャップリンは無声映画にこだわり続けたそうです。

それは、言葉の通じない全世界の人に見てもらうため。笑って幸せになってもらうため。


最後に、ワタシの好きなチャップリンのことばを。

『人生を恐れてはいけない。人生に必要なものは、勇気と想像力と、ほんの少しのお金だ。』



【 おまけ 】

先日の「パロディーTシャツ」でネットを徘徊してた時に見つけた画像。

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おいおい、その意味わかって着てるのかよ・・・。おまけに赤って・・・orz


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愛のむきだし [映画]


以前、バンド『BUCK-TICK』樋口豊(ユータ)がワタシの中学時代の同級生であることを書きました(http://kazutcha2.blog.so-net.ne.jp/2010-06-21)。

今日は大学時代の話。

ワタシは美術サークルに入っていまして、そこの先輩に園子温と言う人がいました。


園子温とは・・・(Wikipediaよりパクリ!)
園 子温(その しおん、1961年 - )は日本の映画監督、脚本家、詩人、パフォーマー。愛知県豊川市出身。法政大学中退。自主映画出身の映画監督である。

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1987年、『男の花道』でぴあフィルムフェスティバルグランプリを受賞。

2001年以降はメジャー映画会社とも手を結び、代表作には『愛のむきだし』や『紀子の食卓』がある。
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近年ではテレビ朝日系列の金曜ナイトドラマ『時効警察』4、6話に脚本・演出で参加、続く『帰ってきた時効警察』3、6話にも脚本・演出で参加している。
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2009年公開の最新作としては、映画『ちゃんと伝える』(ギャガ、出演:AKIRA、伊藤歩、高橋恵子、奥田瑛二他)の監督と脚本を担当している。
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先日、もももんががさんのブログにて、園子温監督の『愛のむきだし』wo見ました、とあって驚いたワケです(http://1159.blog.so-net.ne.jp/2010-08-18-1)。

子温さんが映画監督になったという話は人づてに聞いていましたが、まだやっていたとは。

いやいや、ご活躍されているようで嬉しく思います。

でもワタシ、子温さんとは一言も話したことはないのです。子温さんは同じサークルでしたが全然顔を出さなかったので。

子温さんはいつも上の写真と同じ黒い帽子をかぶり、黒いジャケットに黒いワイシャツと紫のネクタイというスタイルでした。

そしてその隣には小さな可愛らしい彼女をいつも連れていました。

子温さんは学内を大きな奇声を発しながら全力で疾走したり、学祭では階段の踊場で彼女と抱き合って濃厚なキスをしていたりと、謎の人でした。

「東京には不思議な人がいるなぁー」って思ったものです。

でもまぁ、大学には子温さん以外にも変な人がいっぱいいましたが(笑)


話を園子温さんの映画の話に戻すと、もももんががさんが紹介していた『愛のむきだし』、なんと237分(約4時間)もあるんだとか[exclamation×2]



さすがに4時間の映画を観る根気と勇気はありませんが・・・(笑)


それから昨年公開の映画『ちゃんと伝える』では、EXILEのAKIRAさんが出演しているとか。
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『紀子の食卓』では吉高由里子さんがデビューしたりと、女性を見る目もありますね(笑)
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園子温監督には、これからも不思議系変態映画を撮って、ガンガン頑張って欲しいと思います。

機会があればワタシも観てみたいと思います(笑)



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転校生 [映画]


久しぶりにワタシが昔スキだったものシリーズを。

今日は映画。コレですっ。
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          『転校生』

[映画]転校生とは・・・(Wikipediaよりパクリ!)

『転校生』(てんこうせい)は、1982年(昭和57年)に公開された日本の映画。山中恒の児童文学『おれがあいつであいつがおれで』の映画化作品。

【ストーリー】
明るくクラスの人気者である斉藤一夫。彼のクラスに、ある日転校生がやってくる。
その転校生とは、実は幼いころ近所に住んでいた、幼馴染の斉藤一美だった。
一夫と一美は、学校の帰り道、ちょっとした弾みで一緒に石段を転げ落ちてしまう。
それによって、二人の身体と心は入れ替わってしまっていた
つまり一夫の体に一美の心が、一美の体に一夫の心が入ってしまったのである・・・

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【監督】 大林宣彦

【出演】 尾美としのり 小林聡美


[かわいい] [かわいい] [かわいい] [かわいい] [かわいい]

この映画、ワタシが高校一年生の時の作品です。

確か、映画『機動戦士ガンダム』を観に行った時に、劇場で予告篇をやっていた気がします。


この映画をはじめて観た時にはブッ飛びました[どんっ(衝撃)]

カラダが入れ替わってしまった一夫(小林聡美)が、おもいっきり股間に手を突っ込んで「ないっ!!」、おっぱいを出して「あるっ!!」[あせあせ(飛び散る汗)]

小林聡美さんの体当たりの演技に度肝を抜かれました[パンチ]


そして、叙情たっぷりの尾道の景色・・・[ぴかぴか(新しい)] 尾道に行きたいと本気で思いましたが、お金がなくて断念しました(^^;)

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(ふたりが転げ落ちた石段)


大林宣彦監督はこの後、尾道を舞台にして尾道三部作と呼ばれる作品を発表します。

原田知世さん主演、『時をかける少女』
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富田靖子さん主演、『さびしんぼう』
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どの作品も、青春のほろ苦さを感じる、ちょっとせつない作品です。


そして2007年には、大林監督自らがメガホンをとり、この転校生をリメイクした作品 『転校生 -さよならあなた-』を発表します。
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【出演】 蓮佛美沙子 森田直幸

ワタシはまだこの『さよなら~』の方は観ていませんが、きっと胸がキューンとする作品に仕上がっていることでしょう。

大林宣彦監督作品はワタシはどれも好きです。これからも素敵な作品を発表してもらいたいと思います。
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そして、小林聡美さん。
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現在は三谷幸喜夫人であり、貴重な個性派女優のひとりです。

個人的にはまた、もたいまさこさんと室井滋さんとの『やっぱり猫が好き』をやってもらいたいですにゃε(*ΦωΦ)з


あれっ?最後は転校生から話がそれてしまった[あせあせ(飛び散る汗)] ま、いっか[わーい(嬉しい顔)]


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ゼブラクイーン X 仲里依紗 [映画]


みなさん、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか。

ワタシは特に旅行とかに行く予定もないので、こうしてブログの更新をしています。

ちょっとさみしいですがww。

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さて、今日も昨日に続いて、芸能ネタです。まぁ、GW特別企画(?)ってことで・・・。

今日ピックアップしますのは、仲里依紗さんです。
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(Wikipediaより~)
仲 里依紗(なか りいさ、本名同じ、1989年10月18日 - )は、長崎県東彼杵郡東彼杵町出身の女優、ファッションモデル。アミューズ所属。
スウェーデン人の祖父を持つクォーター。里依紗という名前は、モナリザの絵が好きだった祖父が名付けた。

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宮沢りえさんの若い頃に似てますね。

ワタシは里依紗さんって、映画『時をかける少女』で知ったんですけど
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と言うか、他には知らないのですが、ドラマ『ハチワンダイバー』とかに出てたらしいです。メイド役・・・[たらーっ(汗)]
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その里依紗さん、いま公開中の映画『ゼブラーマン2 ゼブラシティの逆襲』で悪のヒロインを演じているとか。
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この悪のヒロイン、ゼブラクイーンが、かなりキてます[exclamation×2]

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アメコミのダークヒロインに匹敵するセクシーさと、存在感。
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この(↓)動画を観てもらえばわかりますが、目が完全にイっちゃってます[あせあせ(飛び散る汗)]



むかし、大竹しのぶさんを映画で観て「女優さんってスゲーっ!」て思いましたが、その時以来の衝撃でした。

役になりきることのできる、仲里依紗さん[ぴかぴか(新しい)]。これからも注目して行きたいと思います♪

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